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ogzkhiro

インターネット接続時間の増加傾向とGoogleアドワーズディスプレイネットワーク広告

2011年6月23日

2011年6月15日(水)、博報堂DYメディアパートナーズメディア環境研究所が発表した東京都民のインターネット利用時間の調査結果。

東京地区の調査結果によると、生活者のマス4媒体とインターネット2媒体(パソコン、スマートフォンを含む携帯電話)を合わせた1日のメディア接触総時間は、週平均で5時間50分。2008年まで減少傾向にあったメディアの接触総時間は、2009年に反転し増加傾向にありましたが、2011年は横ばいで昨年とほぼ同じ数値となっています。一方で、パソコンおよび携帯電話からのインターネット接続時間の増加は目立っています。

メディア接触総時間は昨年並みの350分。インターネットの接続時間はさらに増加傾向。
~博報堂DYメディアパートナーズメディア環境研究所「メディア定点調査2011」~

マス4媒体の接触時間は横ばい、下降傾向にあるがパソコンおよび携帯電話からのインターネット接続時間は増加傾向。納得できるデータですね。
1年前くらいから始めたfacebookを始めネットに接触する時間は、私自身日々増えていることは実感します。

インターネットを見るとは、例えばYahoo!ニュースを見たり、知人のブログを読んだり、facebookのウォールに書き込んだりと何かしらでコンテンツを私たちは見ています。

ネットユーザーはネット閲覧時間の約6%ほどしか検索行為に使っていないというデータが出ており、残りの94%はサイトの閲覧に使っていると言われています。
つまりネット閲覧時間のほとんどがサイト、コンテンツの閲覧に使っているようです。
Googleアドワーズのディスプレイネットワーク広告ではコンテンツの内容に即した広告を出稿することが可能です。

Googleアドワーズディスプレイネットワーク広告例

前田亜美の前田亜美オフィシャルブログ

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asahi.com(朝日新聞)

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Googleアドワーズディスプレイネットワークは、コンテンツの内容にあった広告が表示されるのでユーザーにニーズ・興味関心にあった広告を打つことが可能です。

Googleアドワーズのメリットデメリット

メリット

  • 検索に比べて何十倍ものアクセスを集める事が出来る
  • 様々な広告フォーマットを使えるので、ユーザーに訴求出来る情報量が多い
  • ライバルが使いこなせていないので、ライバルがアプローチ出来ていないユーザー層を獲得出来る
  • 女性のみの配信や年齢層を絞っての広告配信が可能になる
  • ターゲットを絞った広告配信が可能

デメリット

  • 設定が難しく、使いこなすのが難しい
  • サイト内に広告表示するので、ユーザーの目的意識が低く検索に比べて商品が売れにくい

現在、Googleアドワーズディスプレイネットワークはまだまだ改良中で、とても書ききれませんが、ざっくりとこんな感じです。

まとめ

一般的にディスプレイネットワークはネットユーザーのネット閲覧時間に使う約95%の時間にアプローチ
出来ると言われており、その可能性はかなり大きいものになりと思われます。
新規のユーザーへの訴求は計り知れない威力を持っており、新規顧客開拓においては瞬時に多くのユーザーに訴求できる広告として有効です。

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